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福間 洸太朗 ピアノ・リサイタル

3月11日(日)
福間 洸太朗 ピアノ・リサイタル

オリンパスホール八王子

J.S.バッハ 羊は安らかに草を食み BWV.208(ペトリ編曲)

ベートーベン ソナタ第17番 d moll Op.31-2 テンペスト

スメタナ モルダウ(福間 洸太朗編曲)

ショパン 24の前奏曲Op.28より
第1番 C dur 再会
第2番 a moll 死の予感
第3番 G Dur あなたは花のようだ
第4番 e moll 窒息
第15番 Dis Dur 雨だれ
幻想即興曲 Op.66 cis moll
ポロネーズ Op.53 As Dur

リスト 愛の夢第3番
    ラ・カンパネッラ
アンコール曲
プーランク 3つのノヴェレッテより 第1番 C Dur
松尾泰伸 天と地のレクイエム -Requiem of Heaven and Earth-(原題「3・11」)(羽生弓弦選手の2016年エキシビジョン曲)
カバレフスキー 夢

国分寺市出身の世界的ピアニスト 福間 洸太朗さんのピアノリサイタルへ行ってきました。

35歳 若く、才能あふれ、容姿端麗なピアニストにポ~ッと見とれて聞きほれてしまいました。
手足が長くてスラッとしたスタイルに曲目紹介をご自分でマイクでお話し下さいました。
宮地楽器の創業100周年記念コンサートだったので
ピアノを習っているお小さい方々がたくさん聞きに来ていました。
そういうお子様にもわかりやすく曲について解説をしたりご自分の子供の頃のピアノにまつわるエピソードをお話ししてくださってとても親近感がわきました。
現在は世界的なピアニストである福間さんの子供の頃の最初のコンクール出場はこの宮地楽器の小金井センターが会場でまさかの予選敗退!だったなんていう思い出話は、今一生懸命ピアノを練習しているお子様達には頑張ればピアニストになれるかもしれないという夢を持てる素敵なトークでした。

今はベルリンにお住まいですが、時折、国分寺でコンサートを開いていていつかは生演奏を聞きに行きたいと思っていたところ今日聞くことが出来て本当に嬉しかった~です♪
高校3年の時に西国分寺で初ピアノリサイタルを開いたというお話はとても福間さんが身近に感じられて心が和やかになりました。
それにしても、
世界的なヴァイオリニスト 庄司 紗矢香さんも国分寺市出身の35歳。国分寺出身の世界的音楽家が偶然にも35歳で二人もいるんですね。
身近に素晴らしい音楽家が住んでいらしたことをとても光栄に思います。

文化水準の高い国分寺!ブラボーです。

1音1音を丁寧に弾く美しいピアノの音色に、私は帰宅してバッハを弾きたくなりました。
譜読みをしたい曲もたくさん、時間をうまく捻出してピアノに向かう毎日を明日から頑張るぞ~


ご招待いただき、宮地楽器様ありがとうございました。


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